ドリ車の維持費を少しでも安くする方法とは?

ドリ車は、比較的維持費が高いことで知られています。私も1台所有しているのですが、最初は家計を圧迫して大変でした。しかし色々と工夫をすることにより、少しずつ金額を少なくできるようになったのです。今回は維持費の基本的なことを踏まえながら、具体的なポイントについても触れていきます。

まず少しでも維持費を抑えようと思うのであれば、自分で整備や修理をするのが一番です。ドリ車は普通の一般車両と比べタイヤのすり減りも大きく、定期的な点検は欠かせません。これを専門のところへお願いするとそれだけで月に数万円単位のお金が動きますので、整備や修理の知識がない人は消耗を抑えた乗り方をしなければなりません。

サーキット走行してみよう!


そのために最適なのが、サーキットの利用です。公道を走る場合と違いサーキットは走りやすい道路環境が整っているので、タイヤへの負荷を軽減できます。更にスリップなどの事故率も抑えられますので、修理費を抑える期待も持てるでしょう。

それからサーキットは広いですので、ドリフトに失敗してもガードレールなどにぶつける心配がありません。特にドリフト初心者はハンドルの扱いを誤りがちですので、走行練習にも向いています。サーキットなら同じドリフト仲間との出会いもありいくら走っても警察の厄介になることもありませんので、至れり尽くせり環境と言えるでしょう。

任意保険を見直そう!


また、ドリ車は任意保険が高額です。これは維持費が高いとされる原因でもあり、やはり無茶な運転で事故を起こす人もいるので仕方のないことでもあります。ですが保険の等級を上げるか通販型自動車保険を用いれば、保険料の引き下げが可能になります。先にも触れたように公道からサーキットに場所を移すだけでも事故率は大幅に減らせますので、任意保険とセットで考慮してみるといいでしょう。

ドリ車にも、一般車両と同じく車検を受ける義務があります。車種にもよりますが平均の相場は15万円前後であり、実は車検費用に関してはむしろ安いくらいの金額となります。ですからここは無理に節約しようとせず、素直に相場通りの金額で受けるのが賢明です。自ら点検できる知識があれば車検費用も抑えられますが、特別なチューンアップを施したりしていない限りは高額にはなりませんので安心してください。

古いドリ車に乗ろう!

最後に、維持費を安くするなら古い型のドリ車がおすすめです。こだわりがないのなら中古でもいいでしょう。これは一般車両にも言えることではありますが、最新鋭の技術が搭載された車種は維持費が高くなる傾向が強いです。

古いドリ車でもしっかり走ることはできますし、その古さが味になると考えることも可能です。まだどの車種にしようか決めかねている人は、お試し感覚も含めて安くて古い車種に手を出すのも選択肢になります。走行に慣れてきたり知識が豊富になってから、新車に買い替えても遅くはありません。以上のような走り方や選び方をすれば、あまりお金を掛けずに楽しむことができるでしょう。